大学のテニスサークルで出会い、社会人になって再会したのち意気投合した佐々木さゆりさん(30歳)と笠原 崇さん(31歳)。森の湖のほとりという、おとぎ話のようなロケーションの夢のウエディングを北海道で実現しました。
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圧倒的なスケールに抱かれて緑の森の妖精になる
大学のテニスサークルで出会い、社会人になって再会したのち意気投合したふたり。さゆりさん(30歳)は、フランスでの友人の結婚式で体験した、森の湖のほとりという、おとぎ話のようなロケーションに憧れていました。崇さん(31歳)のお姉さまにすすめられた「ホテル ニドム」は、理想どおりのステージ。森から生まれた妖精のイメージでドレスをセレクトして、ヘアやブーケもナチュラルなコーディネイトでまとめ、夢のウエディングを実現。ゲストにもリゾートステイを満喫してもらいたいと願う、ふたりの気持ちがこもった温かい祝宴となったのです。
▲ふたりに降り注ぐのは、フラワーシャワーと北海道のさわやかな日差し。 -
フィデスペルペテュア教会はイサム・ノグチのパートナーでもある石匠が組み上げた「石彩の教会」。アートな空間で永遠の愛を誓って。
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<写真上>シックなアイボリーのバラ、ブルゴーニュをブーケの主役に。
<写真下>大人の可憐さに満ちた「ギンザ クチュール ナオコ」 のドレスは、妖精をテーマにしたウエディングにぴったりです。新婦がひと目ぼれした美しいライン。後ろ姿の印象も愛らしくゴージャス。 -
powered by 25ansウエディングニドムの森は、エゾシカの足跡や走り回るリスの姿も見られる、北海道の大自然。トムトム湖に映るふたりのシルエットを、森が優しく包んで。


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