家族へ旅のプレゼントも兼ねて軽井沢で結婚式を挙げた佐藤朝子さんと渡来 徹さん。互いの親族やごく近しい友達を招いての挙式は、参加者みんなが一体となり、笑顔の絶えないひとときになりました。
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家族と過ごすひとときを大切に小旅行を兼ねた挙式&披露宴
「日頃離ればなれに暮らす家族と、挙式までの時間を一緒に楽しめたらいいなと思って」と、都心からほどよい距離にある秋の軽井沢を選んだ二人。「家族に特別な旅をプレゼントしたかった」という朝子さんの希望もあり、宿は「星のや 軽井沢」にとった。両家揃っての夕食会や温泉を満喫し、リラックスした心持ちで前夜を過ごしたという。当日は、「神秘的な空間にほとんどひと目惚れ」した「石の教会」 で、互いの親族やごく近しい友達を招いての挙式。その後は旧軽井沢の別荘地にある近衛邸へ場所を移して、ささやかな披露宴を行った。40人ちょっとの会は、とにかくみんながくつろげる雰囲気にしたいからと、乾杯やケーキカット、食後のデザートビュフェはテラスで行い、会に動きを持たせた。さらに司会を共通の友人に頼んだことで、友達はもちろん、親族をも巻き込んでのサプライズ質問タイムなど、参加者みんなが一体となり、笑顔の絶えないひとときに。
▲ドレスは友人であり“エレン”のデザイナーである、長石美紀さんにオーダー。「ハ
ネムーンで訪れる南の島でも着られるものを」とリクエスト。ミニドレスとフルレングス2ピースでなんと3通りに着られるものに仕上がった。写真の結婚式ではフルレングスの上のミニドレスを重ねて。 -
「石の教会 は光の感じがすごく良かった」という朝子さんの言葉どおり、無機質な空間に降り注ぐ、柔らかい日差しに包まれてのセレモニー。
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ブーケとお揃いのヘッドフラワーが、ベールの繊細なテクスチャーを際だたせる。
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powered by elle大好きなゼラニウムほか、野花をまとめたような奔放なブーケ。3人の友達にあげるため大きめに作成。リングはプラチナ×ゴールドの形違い。


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