ウィーンのシェーンブルン宮殿で心に残る挙式を行った竹内喜久子さん。式の後は世界遺産の宮殿で記念撮影を楽しみ、さらに馬車で市内観光を満喫。宮廷文化が残る街中で繰り広げられた、ロマンティックなアフターウエディングをご紹介!
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ドイツ語で「美しい泉」という名を持つシェーンブルン宮殿。女帝マリア・テレジアが好んだイエローの外壁に包まれた宮殿内には1441もの部屋があり、その一室で挙式が行われた。
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その広さ170ヘクタールとも言われる広大な庭園内には世界最古の動物園も。幾何学的な構成の花壇や、美しく刈りそろえられた生け垣などヨーロッパを代表する庭園が目の前に広がる。
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庭園の向こうにある小高い丘の上には、プロシアとの戦争に勝利したことを記念して建てられたギリシャ風石造りの「グロリエッテ」が。歴史に名を残す王族、貴族たちも堪能したであろう絶景を堪能。
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powered by elle写真撮影が終わったふたりはフィアカー(馬車)に乗って市内観光へ。街ゆく人々からは「Alles Gute!」(お幸せに!)という祝福の言葉をかけられ、さらに幸せな気分に包まれて。

