「ウエディング(結婚)Q&A」では、結婚に関するお悩みをカテゴリー別にピックアップ。さまざまなウエディングの疑問にお答えします。
監修/坂本ひろこ(アルドアーズ)、撮影/片野吉健
ブーケに使われる花材のなかでも、人気No.1はなんといってもバラ。30品目以上と種類が豊富なうえに、魅力的な新種も次々と登場。いつの時代でも花嫁に圧倒的に支持されています。
<花嫁に人気の高いバラ10種はこちら>
■ラ・カンパネラ(画像上段左)
色は淡いオレンジ。フリルのドレスを思わせる形状は、カーネーションのよう。デビュー3~4年の新種です。
■イヴ・ミオラ(画像上段左から二番目)
花びらの多い「カップ咲き」は、もはや定番の風格あり。優しいピンクが可憐。イヴ・シルバーでも代用可能です。
■ブラックティ(画像上段右から二番目)
人気のニュアンスカラー。真っ白なドレスにもシャンパンカラーにも似合います。大輪のメリアを作っても素敵。
■アバランシェ(画像上段右)
形はオーソドックスなのですが、とにかく大輪であるということが最大のポイント。迫力ある演出が楽しめます。
■ブルゴーニュ(画像中段左)
開いた花ならゴージャスに、つぼみだけを集めて丸く作ると愛らしいブーケが完成。ドレスに合わせて選んで。
■スーパーグリーン(画像中段左から二番目)
これも新種です。大輪で、美しく縮れた花弁と淡いグリーンが珍しく、白ブーケのポイントに入れても映えます。
■イヴ・ピアジェ(画像中段右から二番目)
カップ咲きの代表選手。香りがよいので、花首と花びらだけで作ったアレンジをテーブルフラワーに使うのも一案。
■トゥモロービューティ(画像中段右)
スプレー咲きは主役と脇役、両方で大活躍。主役として使うなら、このバラだけを束ねてクラッチやアームに。
■ケリー(画像下段左)
花びらが薄く、花弁に透明感があるのが特徴の繊細な逸品。肉厚なバラと合わせて、質感に強弱をつけても素敵。
■ジュリア(画像下段右)
尖った花びらと繊細な色合いのピンクベージュが特徴の、華麗なバラ。似たようなものにアフタヌーンティも。
